NARUTO-ナルト-疾風検定 カカシ篇
問1
十尾復活を阻止するべく仮面の男を倒すため力を合わせるナルト、カカシ、ガイ、ビーの四人。すり抜ける能力に対抗するため手数でスキを与えない作戦で挑む。ナルトは超ミニ尾獣玉、カカシは万華鏡写輪眼を使って攻めるのだが、では、この時、ガイが使ったヌンチャク技の名前は?
答え:
正解はBの双襲牙(そうしゅうが)。ガイはこの二つのヌンチャクを駆使して仮面の男に挑み、ナルトに「かっけー!ゲキマユ先生!」と言わせる程の肉弾戦を披露した。この四人の攻撃で面にヒビを入れる事に成功し、仮面の男の能力の謎に近づくことができた。

問2
十尾の復活を止めるため、神威を放ち外道魔像の頭を異空間へと飛ばそうとしたカカシ。しかし、仮面の男によって神威は消されてしまった。では、カカシの万華鏡写輪眼の瞳術である神威を、仮面の男が消せた理由はどれ?
答え:
正解はD。仮面の男の正体はかつてカカシに写輪眼を託したオビト。つまりカカシとオビトの万華鏡写輪眼の能力は同じで、オビトは同じ時空間忍術を使い神威をかき消した。カカシはこれにより仮面の男の正体に気づき始めた。

問3
3/13の放送からの問題。ダンゾウが組織した暗部養成部隊“根”に幼い頃から所属していた甲(きのえ)は、木を自在に操る“木遁忍術”を使うことができる。かつて、ただ一人の忍のみが木遁忍術を使うことができたのだが、では、その忍は誰?
答え:
正解はCの千手柱間。木ノ葉隠れの里を作った人物で、初代火影。忍の世界の頂点、忍の神と謳われた伝説的存在で、木遁忍術を使い尾獣を操ることが出来た。ヤマトには柱間の細胞が移植されているので木遁忍術を使うことができるのだ。Bは柱間の弟、千手扉間。

問4
下忍試験の鈴を奪う演習で、カカシがナルトに放った“寅の印”を使う術は?
答え:
正解はC。寅の印から放たれたのは秘伝体術奥義・千年殺し。その実はサクラ曰く、ただのモノスゴイカンチョウ、だった。しかしナルトはその後のバケモノ化した我愛羅と対決したとき起爆札つきのクナイで千年殺しを放ち、ダメージを与えることに成功した。