NARUTO-ナルト-疾風検定 カカシ篇
問1
子供の頃から一人前の忍を目指し、日々鍛錬に励む忍者の学校“アカデミー”。このアカデミーを卒業した年齢はナルトは12歳、ミナトは10歳、と忍によってまちまちだが、では以下の忍の中で最も若い年齢で卒業したのは誰?
答え:
正解はB。カカシがアカデミーを卒業したのはなんと5歳。伝説の三忍と言われた自来也、大蛇丸が6歳で卒業。サスケの兄であるイタチが卒業したのは7歳なので、カカシのその天才ぶりがうかがえる。

問2
「NARUTO‐ナルト‐ 疾風伝」にはたくさんの忍が登場する。それぞれライバルであったり師匠・弟子であったりとその関係はさまざま。ではAの関係性をそのまま当てはめたとき、Bのにはまり得る忍は誰?
答え:
正解はBの縄樹。問題の関係性は【アキノ(←口寄せ契約→)カカシ(←先生・部下→)サスケ(←子・親→)フガク(←親・子→)イタチ】。なので一つ目の?はヒルゼン。二つ目の?にはヒルゼンの部下だった綱手や自来也、大蛇丸が当てはまる。そして二つ目の?と□は、兄弟の関係にあり、その条件を満たすのは綱手の弟、縄樹だけだ。

問3
大蛇丸を殺したサスケの次なる目的がイタチを殺すことだと突きとめたナルトたちは、サスケと会うためにイタチを拘束する作戦に打って出る。そこでカカシは拘束任務に適した忍を選抜して呼んだのだが、では、カカシが呼んだ忍たちは?
答え:
正解はAの紅班のメンバー、キバ、ヒナタ、シノたちだ。ヒナタは白眼で広範囲を見渡すことができ、シノは蟲を操って気づかれずに探索できる。そしてキバの相棒の忍犬・赤丸は鋭い嗅覚でターゲットの位置を特定できるので、このメンバーが選ばれた。

問4
ペイン六道が九尾を手に入れるために木ノ葉の里を襲ってきたとき、輪廻眼の恐るべき力により里は壊滅し、多くの死者が出てしまった。その死者の中にカカシもいたのだが、では、カカシが死んだ原因は?
答え:
正解はB。チョウジに迫る攻撃を神威で異空間に飛ばしたことでチャクラを使い果たし命を落とした。死後の世界で父と対面したカカシは、皆のために掟を破った父を今では誇りに思っていることを伝えることができ、そして長門の輪廻天生の術でカカシは蘇ったのだ。

問5
3/6の放送からの問題。深手を負った大蛇丸を追いつめたカカシやヤマトたちであったが、大蛇丸の策略により戦場となった里の人たちが犠牲になってしまった。では、カカシたちが訪れた里に住む人々は何一族?
答え:
正解はA。水月が水に変化するのと同じように、肉体変化の能力を持った一族。煙のような状態に肉体変化することが可能で、姿を消すことができる。この能力に目をつけた大蛇丸によりイブリ一族の子供たちは実験体にされてしまった。

問6
カカシが上忍に就任した時、リンが、カカシにプレゼントしたものは?
答え:
正解はA。リンは医療忍者で、カカシの身を案じて内側に御守りを縫いつけた医療パックをプレゼントした。敵に左目をやられたカカシはこの医療パックで応急処置を施した。