NARUTO-ナルト-疾風検定 カカシ篇
問1
かつてカカシ、オビト、リンの三人はナルトの父・ミナトが隊長の班に所属していた。カカシが上忍に就任したある日、カカシたちは敵の補給ルートを絶つ任務に就いた。では、この任務でカカシたちが向かった場所の名前は?
答え:
正解はDの神無毘橋(かんなびきょう)。敵の支援機能を分断させるためこの橋を破壊するのが任務だった。この時にオビトから言われた「仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ」という言葉がカカシの心に刻まれ、後にナルトに伝えられる事になる。

問2
補給ルートを絶つ任務で目的地へ向かう途中、敵の忍と出くわしたミナト班。しかしカカシは単独で敵に突っ込んでしまい、ケガを負ってしまう。その事で喧嘩を始めてしまうカカシとオビトに、ミナトは怒りながらも忍として大切な事を伝えるのだが、では、ミナトが言った“忍にとって何よりも大切なもの”とは?
答え:
正解はC。ミナトはルールや掟を守ることも大事だが、何よりも大切なのはチームワークだとカカシたちに言う。のちにカカシがした鈴を取り合うサバイバル演習は、ナルトやサスケにチームワークの大切さを伝えるための試験だった。

問3
2/13の放送からの問題。暗部の任務で冷血になっていくカカシ。その身を案じて四代目火影のミナトはカカシに特別任務を与えるのだが、では、その特別任務とは?
答え:
正解はA。クシナに赤ちゃんができたと知ったミナト。そのクシナの近くにカカシを置いておくことで、暖かい心を取り戻せるのではと思い、この特別任務を申し付けた。

問4
カカシの得意技・雷切。本来“千鳥”とおなじものだが、雷切と呼ばれている由来は?
答え:
正解はC。雷切で数々の敵を倒してきたカカシ。そしてカカシは大切なものが出来たサスケを信じて強力な千鳥をサスケに伝授したが、サスケは仲間であるナルトに放ってしまった。