NARUTO-ナルト-疾風検定 カカシ篇
問1
カカシとリンに再会するため、マダラの元でリハビリに励むオビトに、二人が敵の忍に囲まれピンチだという情報が舞い込む。いてもたってもいられず二人を助けに飛び出したオビトはそこで、カカシがリンを千鳥で突き刺す瞬間を目撃してしまう。さて、カカシとリンを襲った敵はどこの里の忍?
答え:
正解はDの霧隠れの里。外に出ていた白ゼツが凄腕の霧隠れの忍たちに囲まれているリンとカカシを目撃し、それを聞いたオビトは急いで救出に向かう。しかし、そこでカカシがリンを殺す瞬間を見てしまったオビトは、その霧隠れの忍たちを皆殺しにしてしまった。

問2
カカシが殺したリンのいる世界を作るため、マダラの“月の眼計画”に協力することにしたオビト。そしてオビトは自らを“うちはマダラ”と名乗り、計画のための行動を始めるのだった。では、オビトがうちはマダラとして最初に接触した“暁”のメンバーは誰?
答え:
正解はCの長門。マダラの指示通り、まずは輪廻眼を持つ長門に接触し、長門を手なずけようとした。しかし長門、弥彦、小南らは戦争で苦しむ人々を助けるための平和活動に燃えているのだった。ちなみにAはサソリ。Bはイタチ。Dはデイダラだ。

問3
3/20の放送からの問題。カカシの写輪眼を奪う任を受けたヤマト。仲間殺しと言われていたカカシが実は、誰よりも仲間を大事にする人物だと知り、ヤマトはカカシと同じ暗部に入ることとなった。さて、このときナルトは何歳だった?
答え:
正解はB。クシナとミナトが死んだ時、クシナからナルトを託されたヒルゼン。ヤマト(甲/テンゾウ)を火影直属の暗部に入れると決めたときヒルゼンは、人柱力の子が4歳になった、と言っていた。この人柱力の子はすなわち、九尾を体に封印されたナルトのことであり、ナルトはこのとき4歳ということになる。

問4
ナルトにチャクラの性質変化の修業をさせていた時、カカシが読んでいた本は何?
答え:
正解はA。イチャイチャシリーズの小説を書いたのはナルトの師匠でもあり、伝説の三忍の一人の自来也。カカシはこのシリーズの大ファンだが、最新作のタクティクスをカカシにプレゼントしたナルトは「すっげーつまんねー」と言っていた。
上記のシーンについて、アニメではイチャイチャタクティクスで表記しておりましたので Cも正解と致します。